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2007/01/04

G'z One

初めての新規契約の時に使ったのが、C409CA。その後解約を経て、2台を使って、今年からW42CA。再び耐衝撃防水シリーズに戻った。付属のau Music Portは、携帯をモデムとして扱って通信する。この説明がない。リムーバブルディスクとして扱うと思っていた。これで半日を棒に振った。MOOCS PLAYERは松下のジュークボックスソフトのフリー版なのかな。こいつはmicroSDカードをリムーバブルディスクとして扱う。その代わり本体のメモリにはアクセスできないのだな。auの携帯では、音楽ファイルのフォーマットにはAACを使うことを初めて知った。au Music Portだと、WMAからAACに変換することしかできない。MP3からの変換はできない。いくつかの音楽ファイルを、WMAで入れ直しすることとなった。しかし今日見つけたMOOCS PLAYERではMP3→AACも出来るようである。それなら、MP3で作るのが正解だろう。また、フリーソフトで著作権が入らない変換ソフトを使えば(MP3に著作権が入る形式があるのかどうか実は知らない)、それに縛られずに済む(?)。もちろん自分しか聴かないし、公開しないので法的にも大丈夫なのではないかな。MOOCS PLAYERでは音質が64kbpsまでしか下げられないので、メモリがもったいない。au Music Portの方に軍配があがる。メモリカードへの転送に関しては、au Music Portは\PRIVATE\AU\EF\E_PCに書き込むのに対して、MOOCSの方は\SD-AUDIOに書き込む。更に携帯側の再生ソフトはそれぞれau-AUDIOプレイヤーとSDミュージックプレイヤーを使う。SDメモリのどこに書き込んであるかによって使うソフトが違ってくる。au-AUDIOプレイヤーを継続して使おうかなと思う。ファイルサイズの問題である。この電話機を使ってみて初めて、着信音楽は、着メロ以外には「着うた」しかつかえないということが分った。AACファイルは使えないのだな。着うたフルというのは「着うた」のロングバージョンで、そのままでは着信音楽に使うことができないということも分った。携帯電話内のフォルダカテゴリとしては、AACがミュージックであるのに対して、着うた等は、サウンドとなっている。着うたは音質も非常に低く抑えられている。携帯電話で聴く分には問題ないと思う。ELECOMのmicroSDメモリ、1GBを入れた。CASIOでは動作保証していないメーカーであり、動作保証しているメモリでも最大で512MBだから、これは私がリスクを負うことになる。購入決断前に、店頭のインターネット動作PCでELECOMのサイトを探してELECOM側での動作確認があることを確認した。ELECOMの2Gのメモリは動作しないようである。今日、電器屋さんで、BUFFLOの2GBのメモリを見つけたので、試しに、携帯から対応情報を検索してみた所、BUFFLOとしてはW42CA対応を確認していることが分った。そこではまだ1.6万円超の価格であったので、先にこの商品を見つけていたとしても購入していたかどうかはわからない。それでも、いつの日かこの容量のメモリを買うのではないかな。

電器屋さんでハンズフリーのステレオヘッドフォンを購入。そこで初めて気が付いた。平型のヘッドフォンジャックのカバーを開くと、カバーがじゃまになるのであった。カバーは弾力性のあるゴムパッキンで本体と繋がっている。これを毎日開閉していたら、パッキンがちぎれてしまうのではないかな。そうするとカバーを紛失する可能性は高い。カバー無しには防水機能は働かない。メーカーは修理してくれるのかな。スライドカバーにして欲しかった。非常に見苦しくもある。

アラームは5本入っている。5本しかないけれども、カウントダウンタイマーが3本あるし、ストップウォッチが5本、、スケジュールアラームもある。前の機種(W21)では10本のアラームがあったので、少し残念ではある。それとアラームの鳴動時間をW42CAでは設定できないのも残念。

前の機種もW42CAも待ち受け画面に一ヶ月のカレンダーを表示できる。今度は上↑を1回押下するだけで素早くスケジューラが起動するので、非常にポイントが高い。前の機種は、一旦(起動が遅い)メニューを開かなければならなかった。

文書をカメラで撮ることができるようになった。前の機種は、常にぼやけたイメージにしかならなかった。W42CAでは、ビジネスショットというモードで撮ると、斜めから撮影した文書を補正して、正面から撮ったようにしてくれる。試しに雑誌の1頁を撮ってみたが、頁全体をきちんと捉えることができず、一部だけを台形に切り出して補正することしかできなかった。通常撮影で、1600×1200の解像度で撮れば、かなり小さな文字でも十分判読できる。撮影した画像は、携帯の画面で拡大して確認できるので、メモに使える。

ナビが付いている機種になったので、ツーリングに行くときには、迷子にならずに済みそうである。もちろんバイクだから、画面を見ながらというわけにはいかないけれど。

カメラにセルフタイマーが付いた。これで携帯電話用の三脚を使えば、記念写真も撮れる。

バッテリーも大きめのものが付いている。しかし、この機種の企業向けのバージョンは、より大容量のバッテリーが付くらしい。他にはセキュリティなどが強化されているのかな。このバッテリーに惹かれる。しかしネットで見かけた記事では、とても高い値がついているらしい。4.5万円くらいだったかな。調べ直ししない。

この携帯には、手持ちの音楽ファイルの他に、英会話のCDから取り込んだものも入れた。これがこの携帯電話購入に踏み切った大きな動機である。衝動買いでもあるのだけれど。他の動機は前の機種のバッテリーがすぐになくなってしまうこと、外部バッテリーで充電できないこと、もう古い型であることなどである。着うたも外部メモリも無かった。

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