『サイレント ボイス』鑑賞
TSUTAYAレンタルで。タイトルがガンダムZZのテーマソングだったというだけで借りてきた、内容に何の関係もないのだが。大体の内容は、死んだ霊が生きている人間に訴えかけてくるというもので、先日鑑賞した『エコーズ』と同類である。本作では主人公は心理学の美人先生で、患者が霊現象に遭遇する女の子である。サイレントボイスというタイトルはこの種の映画全般に当てはまる命名なので安易だなと思った。それはともかく、それなりに楽しめる映画であり、まぁまぁな映画であったと思う。
劇中の会話から:
「子供が出すエネルギーを霊が吸収して力を持ち、ポルターガイスト現象を起こす。」
霊は危険な存在だという。私も怖くなってきた。
所で、夕方大きめのカップラーメンを食べた。食べ終わってしばらくしたら、「不味い」という声が聞こえてきた。ラーメンのことを言っているかどうかわからないが、その可能性は高い。もうそのラーメンは食べないことにしよう。概ね、油の濃いラーメンは止めておこうと思うし、なるべくノンフライ麺にしたいと思う。但しチキンラーメンは好きであるのだが。また、もう一年以上前のことだがカップラーメンの味見を頼まれて食べたことがある。食べている時にはおいしいと思って食べたのだが、完食した直後にもの凄く気持ちが悪くなったのである。とても気持ちが悪いのである。その時に私から出た心の声が「年配の男性の声」であった。「まずい!」だと。その時は水を大量に飲んで対処した。これは私に年配の男性が取り憑いているということである。少なくともその時はそうであった。これもある意味、オーリング等の鑑定法と似ているのではないかな。沢山の霊が取り憑いている場合には、センサーからの信号が沢山ある状態なので、本体に対するフィードバックが強くなってわかりやすくなるということである。
霊が訴えたいことをどうやって知るのかは難しいと感じる。霊の声を聞くのは難しく、また記憶しにくいからでもある。霊媒と記録者は別にした方が漏れがないだろう。ボイスレコーダーなども良いかもだが、眠っている時ならやはり人と組まないとできないと思う。エドガー・ケイシーもそうだったなぁ。
本作でもあったが、心理学者というのは、基本的に超常的な現象を認めない立場にあるのだな。かならず幻聴は統合失調症として扱われるのだろう。精神病院にはいかない方が良い。
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