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2009/12/02

睡眠時他人症候群

久しぶりに他人の夢を見た。2人分。多分、他に長い夢か沢山の夢があったのだが記憶していない。最後の2人分だけ一部を記憶したのだろう。先の方は「ナナカマド」という言葉を言って、床に何かを落としたらしい。音で目が覚めた。床に何かを落とすのは、切る為の常套手段だろう。とすると手を打つのもそうだろう。その後すぐに眠りについて、風呂場の場面。風呂場に服を持ち込んでハンガーで吊そうとしている奴が自分で、慌てている。そこへもう1人がやって来たが、昔の友達に見えた。「…警察行ってきたか?」あるいは「コップもってきたか?」、「俺が怒られるから。」の後に、自分が何か聞き返して、彼が「いや、そこまで言ってない。」が聞こえた。そして目が覚めた。

記憶出来る状態になるには、事前に良く眠る事が必要なのか、あるいは外部の要因なのか判らない。

追記:
今日の夢の中には旧友が1人登場しているが、錯覚である可能性も高いのである。つまり全くの別人である可能性も高いのである。というのは、最近私の知り合いの振りをする人を見かけることがあるからである。特にそれに気が付いたのは、九州から東京へ向かうバスの添乗員が、私が以前勤めていた職場の人にそっくりだったのである。髪型等のいで立ちがそっくりだったのである。そして私の隣に座った人もまた、前の職場で世話になった人にとても似ていたのである。つまり、なんだか一緒に九州を脱出したようなイメージだとその時は思った。他にもそっくりさんがいたかもしれないが、その時に気が付いたのはその2人だけであった。このように、私の知り合いの振りをする人が沢山いることを考えると、夢の中に出てくる旧友や、起きていて突然頭に浮かび上がる旧知の人などは、実は別人なのかもしれないと思うのである。別人とリンクするように周りが動いているということかもしれない。全部他人になってしまった可能性もある。だから大事な人とは時々連絡を取る必要があるだろう。そうしないと、心の中の友、親族が赤の他人になるということになる。それが現実にどんな問題になるのかは、今のところわからないが、問題もあるのじゃないかなと予想する。

追記:
添乗員と言ってしまったが、高速バスたったので、それは交代のドライバだったと思う。

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