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2010/05/28

「それはやるな!」

この言葉は、日本ファルコムのVantage Masterの無料版をプレイしている時であった。その時は福岡に住んでいたのである。ジャンルはファンタジー戦略型シミュレーションである。同じジャンルでシステムソフトのMaster Of Monstersがある。

何回か聞こえてきていたのだが、特に最後に聞こえた時のことを記そう。本ゲームは、ファンタジーな駒を操って、敵マスターを倒すのが目的。ファンタジーな駒とは、妖怪、精霊、怪物のことである。様々な種類の駒があるなかで、ヒール技能を持つ駒があるのである。背中に羽が生えていたかな。敵側のこの種の駒を倒そうとした時、あるいは倒した瞬間にゲームが突然終了してしまったのであった。直前には件名の声が聞こえてきていた。

それ以来プレイを自粛している。なんか意味があるのかもしれないと思ったのである。後から思いついた解釈の一つは、単にファルコムのゲームをやったら、福岡のシステムソフトのゲームをやらなくなるだろうということである。だったら、気にしなくても良いと思った。どちらかというと、日本ファルコムのファンだからである。

しかしまた、その形でその種の技能を持つキャラクタは殺さないようにすべきだという解釈もできる。弱い存在だが、大事な役割を担っている可能性があるという解釈である。これは本当にオカルトの解釈である。スピリチュアルな解釈とも言えるかもしれない。

子供の頃の話なのだが、つまり数十年前ということである。四半世紀以上経っている。これは夢だったか、あるいは自分がやったことなのか覚えていないのだが、家の傍の空き地が草原になっていて、そこで遊ぶことが多かった。そこで虫を殺して遊んでいたのかな。それとも観察していたのかな、よく覚えていないのだが、ある虫を観察していると、「それはやるな」(あるいは「それは殺すな」だったかも)と聞こえた気がするのである。その瞬間、その少年はその虫を潰して殺してしまったのであった。なんだかヤバいことをした気がしたし、取り返しがつかないことをした気がしたのだが、すぐに忘れてしまった。それから何十年もそのことを思い出すことは無かったが、ここ数年で再び思い出したのである。結局それはなんだったのかわからないのだが、不衛生でも害虫でもなければ、虫もなるべく殺さないようにすべきだろうなと、最近改めて思うところである。幼い時のことが既に取り返しのつかない重大な出来事であったのなら、もうどうしようもないことだが、わからないなりに、手遅れでもそういうことを気にすることは難しいことではないと思う。

そうそう、そのVantage Masterをやってはいけない理由を思いついた。単にその一つのキャラだけでなく、仏教の地水火風空か、陰陽道の木火土金水に似ていることにより、現実世界とマッピングができあがって、現実世界に混乱をもたらすというもの。あまり現実に似ているものをプレイすることはこのましくないだろうということである。これもオカルトな解釈である。もしそうだとすると、おそらくリアルな昨今の3Dゲームなどは、プレイしてはいけないものということになるだろう。

妄想を多分に含む記事であった、以上。

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