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June 17, 2017

スパイの権利、国民の知る権利

夜中に寝ていると、「住民票が無い。」という言葉が聞こえてきた。空き巣かどうかの確認をしているのだろうか?思考を読み取れることを利用して取り付いたのかも知れない。空き巣は困ることだが、正規の住人に取り付くのは、とても迷惑な話である。日本では、1人でいると、必ず誰かが近づいてくるのである。仕事の時もである。故にスパイが偏在している国なのである。憲法が保障していると言う基本的人権には、スパイをする権利も含まれることが観察されるのである。

先日、秋葉原で食事をしていると「ドロボーだと思っている」という声が聞こえて来た。この時、この声の主がドロボーだと表明しているのか、他人に向かってドロボーだと認定しているのか不明である。また、誰に向かって言っているのかもわからない。秋葉原でこの言葉を聞いたのは1度ではない。ドロボーが多いところだから、やってくる人に、そのように声をかけているのかも知れない。反応でドロボーかどうかを判定しているのかも知れない。

ドロボーと言えば、今住んでいるマンションは12戸か11戸の居住用の部屋があるのだが、表札に名前を出しているのは4戸位。汚い字で郵便受けに姓が書いてあるのは4戸か、3戸。他は空き巣なのかというと、多分空き巣が住み着いているのか、或いは正規の契約をしていないかのどちらかだろう。

偽名で生きている人御用達なのかも知れない。今の日本は、身元不明でも生きていけるようになっているのかも知れない。その中には悪人も大そう含まれていると思うから、弱者の側の私は、身元が確定した人々の中で生きるように心掛けたいものである。

身元不明で良い場合、外国人が暮らしやすい事を意味する。総じて治安が悪いので、人殺しやドロボーを警戒しないといけない。冒頭の「住民票が無い。」と言う言葉が聞こえて来た時の反応次第では、人殺しのモードに切り替わるのかも知れない。

追記:
この追記は土曜から日曜にかけての深夜に記している。本文はその前夜であった。さて、土曜の晩に外出から帰宅すると、大きなゴキブリが2階から3階にかけての階段に居るのを見つけた。動きが鈍かったので、傍を通り過ぎても、走り出さなかった。これは、ひょっとすると暴力団の仕業かも知れない、建設系の。ここ、或いはこの地域は、暴力団のアジトがあるのかも知れない。

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