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July 05, 2017

100%成りすましの場合

門前の小僧風に、暴力団社会について、考えたことのメモをしておく。門外漢だから、きっとわすれてしまうだろうから。会社にいる人間が他所の会社で雇われているにん人間だけで構成されている場合、そしてそれが、派遣社員でも、出向でもなく、単に成りすましや不法侵入であった場合、その会社では、人件費が0円となる。それでも、彼らは在籍している会社から給料もらって生きているのだとする。また、本人のいない会社では、それなりに働く、スパイしながら。

そんな、人件費0の会社に、外部から人が派遣されてくるとする。その派遣氏が本人であった場合、突然人件費が発生する。すると「金がなくなった。」と誰かが呟くのである。

さて、わかるように、契約書類が本物だと、誰がやってきても人件費は発生するのだが、嘘の書類や、本物の事務員に書類が渡されなければ、人件費が発生しないということである。最初の話題は以上ここまで。

他には改竄に関していろいろと技があるのだろうと思う。当事者間で合意が取れると、得をするように改竄するのだろうと思う。ただし普通は、誰かが得をすると、他方は損をするものである。だから、そんなうまい話はなかなかない、通常は誰がが損をする事になる。年金受給者が早死にしたが、誰がが成りすましして受給継続すると、損をするのは、年金を運営している組織が損をする。国民年金なら国が損をする。改竄に関しては日時を遡って契約することはありそう。先輩の権限が強い所では、それが有効だろう。昔から居たのだと言える、スパイチームのバックアップがあればこそできることだとは思う。身分証明書は騙して金を借りる時に使えるだろう。変装のスキルもあったほうが良いだろう。ひとまずここまで。今後、この種の事に造詣が深くなる為の一歩になるかもしれないメモであった。

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