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July 09, 2017

カートリッジ交換

久しぶりにトレビーノのカートリッジを交換した。11か月使用。いつも、長く使っている。カートリッジの交換の際には本体の洗浄と、カートリッジ交換の儀式が面倒なのである。だから、大抵何もしないと決めているような時に、ふと交換作業をし始めるということになる。だから、本当はあれもしたい、これもしたい、と思っている時には絶対手が出ないのである。そうそう、カートリッジ交換の際には、食器洗いのスポンジも交換すると徹底していて良い。水道の蛇口も汚れていないか点検すると良いだろう。

今回のカートリッジは秋葉原のヨドバシで購入してきた。今回からカートリッジが新しくなっている。旧型は、側面のスリットが底面から7cm程度まで入
っていたのだが、新型は無い。新型は底面からだけ水を吐き出す形をしている。但しそれは表面上のことで、内側のフィルター自体は、筒の全表面から水が浸透する(排出する)ような設計のように見える。広告の絵を見る限りはそういうこと。水を浄化する速度が向上したらしく、時短浄水と書いてある。確かに速くなった。以前は、交換直後は水が下に落ちていくのがとても遅かった。しかししばらく使っていると、速くなるのである。それが新型では最初から速いということなのだろう。性能を維持して、何か良くなるということは難しいことだろう。単純には、水と接する面積を大きくすることで早くするしかないだろう。実際そうしているのかもしれない。面積を大きくするには、カートリッジを大きくするか、内側の構造が複雑になるかどちらかだ。あるいは、最初から使い古しなのかだ。最初から使い古しなのはジーンズの如しだ。フィルターの製法を改善して、水が通りやすい粒子の並びとなったとか、そういうことじゃないか。それって、性能が落ちたということにはならないのか?そう思わなくもない。

それはともかく、また安心できる水を飲むことができる。歯を磨く時にも浄水を使っている。

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