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2020/09/16

銀行口座

銀行口座をいくつかもっていて、少額だが、金を預けたままにしてあった。最近ドコモ口座の事件がニュースで報道されたので、今久しぶりにネットバンキングにログインしたところ、記憶の金額の3分の1だったので、焦っている。紙の通帳をもって、記帳してこなきゃならなくなった。

極悪な事に、入出金明細が3か月分しか選べない仕様となっている。どこぞのポイントカードと一緒だ。ポイントレベルの金融ということだ。地方銀行なので、平日しかやっていない、東京では。

記帳してきたら、その結果をここに追記することにする。今日はいかない。

追記:
まだ記帳はしてない。思いついたこと。キャッシュカードの暗証番号は、物理的なキャッシュカードがあるから、数字4桁で良いのだ。それは携帯電話の暗証番号4桁も同じ発想だ。なので、オンラインで、つまりキャッシュカードを銀行のリアルな施設で検証することなしに、預金者の身元情報と暗証番号だけで振替契約が成立するのはおかしい。天変地異で災害で何もかも喪失した人間は別かもしれないけど。それだけで契約成立する銀行は、間もなく閉鎖されるから、解約しなさい、というニュースかもしれない。ゆうちょ銀行もそうなので、どうしようか考える。貧しい人達はゆうちょ銀行に集まるかもしれないから、ゆうちょ銀行を解体するために、内部のスパイが、そのようにしている可能性もある。

あるいは、こうも考える。銀行にキチガイが居ると、とても簡明なこの理屈を理解できずに、4桁の暗証番号で契約させてしまうようにしてしまえる、という事実に、驚きたまえ、諸君! ということかもしれない。つまり、例えば、みずほ銀行のような堅い銀行でも、キチガイが入ると、そのようにシステム変更することが、将来ありうる、ということじゃないか。

追記:
都内の銀行を回って記帳してきた。知らない出金は無かった。預けた金額の記憶が間違っていたようだった。気が付いたことがある。4年位前から、金利が0%になっている銀行がある。まだ0じゃない銀行でも、計算が合わなくなっている。半年ごとに利息が付くから、年率の半分で計算し、かつ税金を差し引くのだが、合っていない。どういうことだろうか。純金は99.99%以上で純金と呼ばれる。0.01%の不純物は0とみなすということなのだ。そのさらに10分の1の0.001%の金利というのは、純金の不純よりも、もっと0に近いということだ。それは兎も角、やはり、銀行は破綻している?

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